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平成17年度版 建築工事標準詳細図
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建築工事標準詳細図
「建築工事標準詳細図」は、宮公庁施設の設計に際し、使用頻度
の多い詳細を標準化することにより、設計の質の確保、能率の向上
及び寸法の統一を図り、あわせて積算、施工等における業務の簡素
化を図ることを目的として制定されたものです。
建築工事標準詳細図の改定について(2005.11.11)
「公共建築工事標準仕様書」の改定等に対応するほか、
本格的な少子・高齢社会を迎える中、すべての人が円
滑かつ快適に施設を利用できるよう、より質の高いバ
リアフリー化の推進に対応するなどのため、平成17年
9月26日に「建築工事標準詳細図」を平成17年版として改定されました。
平成13年度版からの主な改定内容
1. 基準類の改定等への対応
・ 「公共建築工事標準仕様書(建築工事編)平成16年版」への対応
・ シックハウス対策への対応
2. より質の高いバリアフリー化に対応した多機能便所の追加
・ これまでの肢体不自由者用便所に加え、ベッドや汚物流し等を設置した
多機能便所のバリエーションを追加
・ 衛生設備及び洗浄ボタン等操作部の配置の標準化
3. 階段の安全性の向上等
・ 手すり上端までの高さ、手すり子形式の場合の支柱ピッチの見直し等による安全性の向上
・ 手すりの点字表示の追加等
4. 天井落下対策に対する条件の明確化
・ 耐震性を考慮した補強等を特記すべき事項として明確化
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